おやすみウォッチ・1〜4日目(-ω-)

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SleepTrackerを4日間使ってみた感想を書いてみたいと思いまーす

その前におやすみウォッチの機能を説明しよう!

ご存知の方も多いかと思いますが、眠りの深さには波があって、一回の睡眠のうちで、浅い眠りと深い眠りを何度もくり返しているのです。
この時計を開発した人達によると、浅い眠りの中でも「ほぼ目覚めている状態」というのがあって、この時計はその瞬間を感知してアラームを鳴らす仕組みになっているのです。
この「ほぼ目覚めている状態」は、毎日同じようには発現しないので、普通の目覚まし時計では、眠りの深い時にアラームが鳴ってしまう、ということが起きかねないのです。
「ほぼ目覚めている状態」の時は、寝返りをうったりするので、おやすみウォッチは装着者の体の動きを感知するようにできているみたいです。

使用方法はまず、アラーム時刻の他に、眠りにつく時刻(ToBed)を設定します。この時刻から体の動きをモニターするらしいです。
この他にもアラーム・ウィンドウ(Window)の設定をします。
例えばアラームが8:00でウィンドウが20分だったとすると、おやすみウォッチは7:40〜8:00の間で「ほぼ目覚めて(ry」を感知した瞬間にアラームを鳴らします。この間に「ほぼ目覚(ry」が無かった場合は8:00に鳴ります…
ウィンドウを大きくすると「ほぼ(ry」にアラームが鳴る確率が増えますが、チョー早起きになる確率も増えます。

いろいろややこしいんですが、そんなおやすみウォッチです。

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この時計は寝ている間の体の動きをモニターしているので、それを毎日記録しておくと、睡眠改善への手助けになるかもしれないという話なので、4日間の記録をエクセルで取ってみました。
DataAというのは、「ほぼ(ry」が起きるまでのインターバル時間の平均です。これが長ければ長い程良く眠れたということになるらしいです。

1日目、なんだかバンドがゆるゆるだなあと思って、リストバンドをつけてその上から時計を巻いていたら、リストバンドの締め付けが気になって良く眠れた気がせず、失敗っぽい。DataAは長いんだけど、コレはリスバンを気にしつつ固まっていたからだと思います。

2日目、7:10にPHSのアラームが鳴ってしまって失敗。その後眠ったけどWindow内で「ほぼ(ry」が起こらず普通にアラーム鳴ったっぽい?けど、全く気づかず。
他のレビュー記事でも見たけどホントにアラーム音小さいです。「ほぼ(ry」の時なら気づく音量だけど、チョー深い眠りの時だと気づかないのかも。
リスバンやめたけど、まだ時計の装着感に慣れない。

3日目、いいタイミングでアラーム鳴ったけど、疲れと寝不足の為に二度寝。意味ねえ。
確かにスッキリ起きられるかもしれないけど、だからと言って寝不足が解消するわけではないことを痛感。

4日目、7:45にウェンディに起こされて意味無し。
アラーム時刻を7:45にしておけば良かったかと思ったけど、それでも最後の「ほぼ(ry」が7:10だったから鳴らなかったかも。Window40にするべき?(´・ω・`)

そんなおやすみウォッチです。

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