1年以上お湯シャンプーを続けた結果

湯シャンとか、ノー・プーとか、聞いたことある人もいるんじゃないかしら?
いわゆる普通の「シャンプー」を使わないヘアケア方法、実は去年の10月ぐらいからやってたんだ。

そもそも、子どもの頃から洗髪の習慣は数日に1度だったわたし。もともとフケやかゆみが多い方で、時々脂漏性湿疹が出たり。毎日シャンプーすると逆にこれらの症状が悪化するタイプだった。

しかも敏感肌で、いわゆる普通のシャンプーやリンスを使っていると湿疹が出やすくて、頭皮だけじゃなく首や背中にもブツブツができてしまう(シャンプーを洗い流すときに付着する)ので、リンスは使わずに割と高価な石鹸シャンプーだけを使った洗髪を3日に1度ぐらいする。というのを数年続けてたのね。

そんな折、シャンプーを使わないでお湯だけで洗髪すると、頭皮と髪の環境が断然良くなると聞いて、数日に1度の洗髪時に、時々お湯だけで洗う、というのを1年ぐらい?続けて様子見してたのね…
お湯シャンプーの時は、やっぱり頭皮がべとつく感じがあって、完全にお湯シャンプーに切り替える勇気が無かったんだけど、去年の10月頃から完全移行に踏み切ったんだ。

やり方は、40℃ぐらいのシャワーを当てながら頭皮を指の腹でやさしくまんべんなくこする。というもの。
あとは普通にタオルドライしてドライヤーをかけるだけ。
頻度は2〜3日おき。

シャンプーを使わなくても、温度高めのお湯でかなりの汚れが落ちるという話。

初めはべとつく感じがやっぱりあったのだけど、日を重ねるにつれて皮脂の分泌も落ち着いてきたようで、徐々に気にならなく…季節も冬だったしね。

逆に毎日洗髪するとパサつく感じがあったので、3日毎というのは固定だったのだけど、やっぱり3日目になるとにおうかな…なんて家の人に言われたりしてた。もしかしたら周囲の友人知人同僚の皆様にもスメハラしてたかも…(-ω-)ゴメンナサイ

まあ、そんな時はすぐに洗髪するんだけど、湯シャン完全移行して10か月ぐらい経った夏のある日、洗髪後のドライヤーで異臭騒ぎが…

もしかして、夏で汗や皮脂の分泌が増えて、ニオイのもとが完全に洗いきれてないのかも…
と感じたわたしは、改めてキチンと湯シャンのやり方を調査することに。

思えば最初からちゃんと調べようぜって話なんだけど…結構個人差のある話で、こうすればOK!っていう「正しいやり方」っていうのがなかなかわからなかったんだよね。

で、色々なサイトを見て回って…湯シャン前のブラッシングが大事っていう情報にピンときた。
ブラシは獣毛ブラシが良いっていう話だったので…ここは奮発してメイソンピアソンを購入!

メイソンピアソンは、老舗メーカーの高級ヘアブラシでございます。(詳しくは各自でお調べになってね☆)

で、これがビンゴ!

頭皮と髪の汚れは、ブラッシングでほとんど落ちるらしくて…確かにブラッシングすると、ブラシ側に汚れが付くのなんのって。

毎日の入浴前にメイソンピアソンでブラッシングするようになってから、明らかにべたつく感じが無く、しかもサラサラヘアーに…。
湯シャンの頻度は毎日、お湯の温度は37℃。洗い方はこれまで通り、シャワーを当てながら指の腹で頭皮をまんべんなくこする。
この方法に変えたら、家の人もくさいとか言わなくなったよ☆

お湯の温度を40℃→37℃にしたのは、ブラッシングで汚れがとれるので、40℃だと必要な皮脂まで落ちすぎてパッサパサになってしまうため。
本当は36℃ぐらいがいいらしいけど、うちの給湯器だと37℃が最低温度だったので…。

暑い時期は毎日洗ってたけど、今では様子を見つつ頻度は2日に1度ぐらい。あれほどかゆかった頭皮は、今ではほとんどかゆくならないし、フケも減った。何より抜け毛が減った

ヘアケアに試行錯誤し始めてからもう何年経ったかわからないぐらい長かったけど…ついにわたしはひとつの答えを得た。

湯シャンが最強!

いや、この場合メイソンピアソンが偉いのかも…
小さいタイプの廉価版でも1万円をくだらない高級ブラシだけど、髪が多いわたしには小さいブラシではしっかりブラッシングするのが大変で…2〜3万出してでも大きいブラシにしておけば良かったなと、それだけは後悔してる。

だって、これから一生涯シャンプー買わないで済むんだから、2〜3万なんてすぐに元が取れるでしょ!

最近の髪と地肌のようす

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メイソンピアソン ポケットブリッスル いわゆる一生モノのヘアブラシだけど、わたしにはちょっと小さい

メイソンピアソン ポケットブリッスル
いわゆる一生モノのヘアブラシだけど、わたしにはちょっと小さい


髪が多いから、大きくて毛が硬いタイプじゃないとしっかりブラッシングできない。

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