光るマタニティマーク

まだ妊娠初期の頃
「混んだ電車でマタニティマークをつけてても気づいて席を譲ったりしてくれる人は1割も居ないな…」
とぼやいたところ、

うちの人か光るマタニティマークを作りました
光るマタニティマーク

反射板じゃなくて、LED内蔵で自ら光っていくタイプだよ。

光るだけじゃなくて、喋る、というアイデアもあったんだけど、そこまではやらなかった。むしろやらないでほしい。

(喋る内容の案)
スワリタイナア!
オイ!ユズッテクレヨ!
アーシンドイ!

マタニティマークが光って唸る、お前を倒せと輝き叫ぶ

そんなノリなのか…?いや、これつけられないだろ…(笑)

実際に自分が妊婦になってみると、特に初期の頃なんかは体が辛いし、ずっと立ってるのはちょっと勘弁してほしい、というのが本音なんだけど、マタニティマーク(普通のやつだよ)をつけて優先席の前に立ってると、なんかゴメンナサイスミマセンっていう気持ちになってくるのね。
いや、実際譲ってほしいな…という気持ちでそこにいるんだけど、あんまりそういうの慣れてないんで申し訳ない気持ちでいっぱい。

優先席の前じゃなくても、アンタたち譲りなさいよ!っていう気持ちは微塵も無いのにそんな風に見えてるんじゃないかしらこのマーク…なんて考えてしまって、つけてるのが気恥ずかしくなってしまった。(普通のマタニティマークです)

そうじゃなくても、妊婦だというだけで嫌がらせをしてくる人も居るらしくて、あえてマタニティマークをつけない人も居るぐらい。
なんか子どもを産み育てにくい社会やだな。

子どもには、他人にはやさしくしましょう!って教えるんだぃ…。

体調も安定期に入って、少しぐらい立ってても平気になったけど、今度はお腹も目立つようになって、転びやすい時期にもなるので、やっぱり混雑した場所に行くのは勇気がいるね。

マタニティマークは、座らせて頂戴!っていう意思表示じゃなくて、妊娠していてデリケートだから、強く押したりぶつかったりしないように気をつけてね、という思いやり喚起マークなんだよね…

ここからは余談なんだけど。

通勤電車では席を譲ろうという人は皆無だったけど、一人で郊外に行く用事があって電車に乗っていたら、初めて席を譲ってくれる人にあって、ちょっと感動して泣きそうになってしまったよ。

しかも、その後乗り継いだ電車でもすぐに譲ってくれて、なんていうか郊外のほうがみんな心に余裕があるというか…いや、多分逆に通勤電車が肉体的・精神的にハードすぎるんだろうなぁ、なんて思った初秋でした。

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