ストレートネックになった話

他人事じゃないなと思っていたら本当になったストレートネック。順加です。

昔から(それはもう、高校ぐらいの時から)慢性的な肩こりで、今となっては1日じゅうパソコンに向かう仕事だし、もうしょうがないねなんて言ってたら、首がどうしようもなく回らないし痛いしつらいので整形外科を受診。そしたら、頸椎(首の骨)の前弯がない状態と診断されちゃった。

脊椎(せきつい)っていうのはつまり背骨のことで、頸椎(首)、胸椎(胸・背中)、腰椎(腰)の3部分に分けられるんだけど、頸椎は前弯(つまり前方向にわん曲)、胸椎は後弯(後ろ方向に以下略)、腰椎は前弯しているのがそれぞれ正常な状態なんだよ。
レントゲン撮ったら首の骨、頸椎の弯曲が無くなってることがわかったというわけ。

いつからこうなっていたのか…ずっと前から寝違えやすいのはあったから、かなり前からこの状態だったのかもしれない。

それからお医者様に言われるがままにリハビリに通っているのだけど、1ヶ月経っても少しも良くならないので、マオンジオンサこと健志先生の整体を受けることにした。7月の中頃の話。
健志先生はわたしのカポエイラの先生で、カポエイラ目黒道場の道場主であり、整体師として道場に併設の施術院をも運営しているんだよ。

整形外科では痛みが出るところをほぐしたりストレッチしたりっていう対症療法的なことをしていたのだけど、健志先生に看てもらったところ、首だけじゃなくて背中(胸椎)、腰(腰椎)も弯曲が弱いみたい。首に問題があるのではなくて、悪い姿勢を続けることによって、本来使わなくていい筋肉に負担がかかっているとのこと。

脊椎に限らず、骨格っていうのは積み木のようにバランス良く積み上がっていれば、余計な筋力を使わずに居られるはず。というのが健志先生の考え方(で、これまでもブログとかワークショップで教わってきたことでもあるのだけど)。

これだね!

それで、わたしは骨盤が歪んでいて、内蔵の位置も本来あるべき位置から落ちてしまってもいるらしい。結果、胴体が細くて、お尻が大きい。
そうなったのも、普段からの(多分仕事中の)悪い姿勢が習慣化してるせいなんだろうな。

そんでもって、腰のあたりをぐいっとやってもらったりして、少しは良くなったけど、そもそも1回や2回の矯正で治る気は全然しない。

矯正で治っても、そもそもの原因である、普段の姿勢とか、体の使い方が治らないと根治しないだろうなあ〜

インターネットでものづくりっていうのは天職のような気がしていたけど、パソコン仕事をずっと続けるのは考えものかも…

話とは全く関係のないティラミス。食べたい。

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ストレートネックになった話” への1件のコメント
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  1. […] 先日、ストレートネックになっちゃったよHAHAHA。みたいなお話をしたけど、その後健志先生の施術を3〜4回受けたら、どうやら首のわん曲が戻ってきたみたい。オカエリ! […]

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