目黒道場レッスン 2014.1.23

これまでは、ブログにカポエイラのことはあまり書かなかったけど、ちょっと自分のためのメモがてら書いていくことにしました。
興味のない人は読み飛ばしちゃってくださいね。

目的は自分のためのメモなので、特に詳しい説明は書かないゆえ、読んでもわかりにくいと思います。


ここ数ヶ月は、結婚式関連でバタついていて、カポエイラのレッスンに行くのもままならない状況だったのだけど、ようやく落ち着いてきたので、昨日は久しぶりに目黒道場のレッスンに行ってきた。

木曜の目黒道場クラスは、これまで半レギュラーぐらいの勢いで時々出てたのだけど、前述のとおり全然出てなかった。

◆ビリンバウ

本日のアレンジ:トシトシチトトシ

アンゴーラ、サンベントグランジ、ベンゲーラのリズムに織り込む練習をした。小指がモヘウ

・教わったこと

–バケッタの振り方
柔らかく持つ。カシシが縦に振れるイメージ
バケッタを落としそうになるんだけどどうしたらいいんだろう?

–カバッサの動かし方(オープン←→クローズ)
前後というより斜め上、斜め下
確かに、カバッサがオープン時(トンの時)には根本を叩くので理にかなっていると思った。右手の位置は変えなくていいと気がついた。

・その他

ビリンバウをずっと叩いていると痛くて持てなくなってくるけど、そこで力むと余計にバランスが取れなくなる。
力まずにずっと叩き続けるコツを掴みたい。

◆歌練習

黄色い床を覆い隠せ(?)の歌

mandei=命じる
caiar, caei=覆い隠す(覆う、塗る?)
sobrado=床
amarelo=黄色(金)
ビゾーロマンガンガーつまりコハダンジオウロ(金)の色。
山梨の合宿の時にメストレカマレオンが最後にしんみり歌ったそうだ。蛍の光的な哀愁。
リードはコロと同じの他に関係ないことが歌われる。
真の意味は不明。

caiarは顔のことで使うと化粧するという意味になる。

◆二人組

ここ1ヶ月ぐらい、二人組はずっと同じことの反復練習をやっているみたい。

A コンパッソ→待機
B アウー避け→ネガチーバ2→シャパ
A ネガチーバ1
B 切り返しコンパッソ
からの〜

というパターンでこの続きに色々なアレンジを追加して練習しているらしい。

昨日の場合は

A ハシテーラ
B 足を抜いて避け

または

A チゾーラ
B アウー避け(→コンパッソ返し)

あれ?他にもなんかあったような。

前半のAネガチーバ1では、折り曲げた膝を横ではなく前に出して低く避けると次の躱しにつなげやすいことがわかった。

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