ピッタリの靴が無い

みなさんの靴は、足に合ってますか?
歩いているうちに、痛くなったりしませんか?

唐突になんだ?
足に合う靴を探し求めてさまよう順加です。

靴選びに苦労してる人って、結構多いんじゃないかな?
スニーカーとか、ペタンコのシューズならともかく、ヒールのある靴を履いて痛くならなかったことが無い。

え?ヒール靴は痛いものでしょ?

そんなふうに考えていた時期が、俺にもありました

正しい靴選びをすれば、ヒール靴でも痛くならないんだよ!
と母が言うので、もうだいぶ前になるけど、シューフィッターに靴選びの相談をしに行きました。

結果、わたしはこれまで、23cmの靴を選んできたんだけど、どうやら「靴幅D・23.5cm」の靴を選ばないといけないらしい。

靴幅?
知らない人も多いかと思うけど、靴サイズの規格で幅を示すものがあるらしい。
そう言えば、EEとかEEEとか見たことがあるなあ。

Aが最も狭くて、B、C、D…と広くなっているらしい。
んで、日本で一般的に流通している靴は、ほとんどが「E」以上のものらしい。

そりゃ、合わないわけですわ。

靴幅と靴選びのこと、靴幅が合わないとどうしていけないのか、こちらの記事にわかりやすく書いてありました。
日本人の足は本当に幅広?

まさにまさに、この記事でおっしゃっている通り、適正サイズより小さいサイズをずっと選んでいたわたし。読むほど納得。こういう知識を持っている人が、もっと増えればいいのになあと思うよね。

いやほんと、靴幅が広ければ楽、みたいな神話(迷信?)が広がっているせいで、巷には合う靴が殆ど無い、靴屋で「靴幅Dの靴ありますか?」って言うと選択肢が1/10ぐらいになるし、「靴幅EEEでゆったりラクラク」とかいう靴広告にイラッとするし。

日本人の靴に対する知識というか、靴リテラシーっていうのかな。まだまだ発展途上なんだね。第二次大戦後に洋装が一般化してから100年も経ってないもんね。

なので、みんな、一度はシューフィッターに測ってもらうことをおすすめするよ!

母がシューフィッターに足を測ってもらった頃には銀座のお店ぐらいにしかシューフィッターなんて居なかった?みたいなんだけど、最近は街を歩いていても「シューフィッターがいる店」なんて看板をよく見かけるし、大抵は無料でやってくれるから、絶対オススメ。

かと言って、靴幅も合わせて選んだとしても、足に合うとは限らないので、気をつけよう!

実は通販でね…
と、この話はまた次回。

全く関係の無い、ケーキとビールの写真でお茶を濁す

人気の記事

カテゴリー: 雑談 タグ: , ,
ピッタリの靴が無い” への1件のコメント
1 Ping/トラックバック のために "ピッタリの靴が無い"
  1. […] 前回の続きです。 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*