ジンギスカンとラム肉とお肌の調子とわたし

母の職場の同僚の出身地に左右されやすい、実家の食卓事情。
秋田出身の同僚と働いていたときは、秋田の郷土料理、きりたんぽ鍋や、稲庭うどん、などといった料理が、我が家の食卓に新しい風を入れていたのですが、今の職場の同僚の出身地は北海道なんだそうですよ。

そういうわけで最近、美味しいラム肉とたれを産地直送(?)、お取り寄せしたそうなんです。冷凍じゃなくて生肉をお取り寄せだから旨い!って言ってた!(到着後、一部は保存のために冷凍したけどね)

こんなこともあろうかと!

ジンギスカン

ジンギスカン鍋を買っておいた(10年前に)!

いや、近所の金物屋の閉店セールで買ったものの、10年間使う機会が無かったんだって。

それはともかく、めちゃウマでしたよ。ほっぺた落ちるとはまさにこのこと。

順加について詳しい読者のみんなはご存知かと思いますが、近頃のわたしは、脂ものを消化できない体質(おなか痛くなっちゃう。正確には、膵臓が)。
ラム肉をそんなにもりもり食べても大丈夫なのか?

大丈夫みたいです。

脂肪を燃焼しやすくなるとか、低カロリーとかヘルシーとか、どこかにかいてあったけど、そもそも脂が少ないのか?実際、すごくもりもり食べても、みぞおちが全然痛くならないので、順加が食べられる肉類ナンバーワンに挙げられるだろう。

しかも翌日にはお肌っゃっゃ…。

以前に、顔や手に湿疹ができて困ってる。シックハウス症候群かも?なんて話をしましたが、最近の(自己)研究では、どうやら食事の影響なのではないかという説が。

一人暮らしを始めたことによる何らかの環境変化が原因であることはまず間違いないと思うのだけど、最も大きいのは食生活。自分で食べ物を選べる生活になり、上記の体質の理由から、牛肉・豚肉をほぼ食べなくなったことに思い当たりました。

実家でBBQやらラム肉やら食べた翌日の肌の調子をみて確信したわけです。つまるところビタミンB群の不足であると。お肌のビタミンだよね!

反省しました。

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