テトラ水槽と「もったいない」概念

テトラ水槽

ジカバーで買った良いお値段の水槽には、マリモでも入れようと思っていたのだけど、例のヤバいブツとのコラボによって、かなり萌えるゾーンになったたんすの上です。

さて、引越の片付けも、漸く落ち着いてきた感じです。

というのも、順加的理想のお部屋作りのキーアイテム、ロフトベッドが昨日届いたからです。
圧迫感でお部屋狭くなるのかと思いきや、逆ですね。

§

今回の引越を通じて、気づいたことがあります。
それは「もったいない」の価値観の遷移です。

なにを「もったいない」とするか…

戦時中、戦前の、モノが貴重だった時代であれば、まだ使えるモノを捨てるのがもったいなかったわけで、すぐに使わないモノでも大事にとってあったりしました。

でも現代は違います…世間はモノと人とであふれている。

大事なのは「空間」というリソース。1年間使わないモノをとっておく為の空間を確保するぐらいなら、それを捨ててしまって、あいた空間を別のことに利用したほうが良い財産となるわけです。

これがこの先20年、30年と、どう変わっていくんでしょうね。それにわたしは適応していくことができるんでしょうかね。

人気の記事

カテゴリー: 日記, 雑談 タグ: , , , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*