サンヨー、オーバー会なプロモーション

今年の夏頃に発売された、サンヨーのビデオカメラ(MPEGムービー)「Xacti」DMX-CA6が、気になっています。

一番のポイントは、生活防水のデジタルビデオカメラであること。

一応、コンパクトDVビデオカメラは持っているのですが、今は壊れて撮影・再生ができない状態。実は以前にも一度壊れて修理した経緯あり。今になって思えば、2回スキーに持っていったのが原因か…

ビデオカメラって、スキーとか海に持っていってナンボのものじゃないですか。っというか、わたしがそういうトコにしか旅行に行かないだけとも言いますが…。まあとにかく、多少の水とか雪が付いても平気なものだと思っていたのですが、今回「世界初」の生活防水ビデオカメラが出たということで…

普通のカメラ、スキー場に持っていったら壊れて当然でした orz

だからこのDMX-CA6は、気になるのです。DVに比べたら画質がかなり落ちる、というか、どちらかというと動画デジカメにカテゴライズされるもので、DVビデオカメラと比較すること自体間違っていますが…、今回焦点を当てたいのはそこじゃありません。

公式によると、DMX-CA6の防水レベルは、「JIS保護等級4」です。これは、「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」程度の防水だそうです。(参考文献:AllAbout: JIS保護等級とは
これは、直接水をかけたり、水没させたりはできないというレベルです。そのことは公式サイトにも書いてありますが…

だが、しかし

ここの一番下とか、これとか、オフィシャルブログとか、サンヨー自らのプロモーションでドバドバと水をぶっかけてますけど…。

これだとJIS保護等級5とか6レベルのぶっかけ具合だと思うのですが…どうなんでしょうねえ。

大げさで紛らわしいプロモーションはJAROに訴えるべき?

面倒なのでやりません。

DMX-CA6を買うときは、間違えないように気をつけましょう。

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